2019・11・10(日)第一回西日本柔術オープントーナメント


淡路島の洲本文化体育館にて、第一回西日本柔術オープントーナメントが開催されました

大阪中心の関西の大会の中で、応援する側としても小旅行気分で楽しく参加できました。不謹慎ですが(笑)
柔専館としては姉妹道場で徳島の柔術道場FAROLの方々と参戦してきました












私が初めて出場したブラジリアン柔術のトーナメントは、1996年か97年頃に東京で試合をしました
その日本最大のトーナメントはカテゴリーすべて合わせて100数十名で、マット1面で進行されました

ただ、出場選手は各道場最強の選手が出場し、30歳以下のアダルトカテゴリーのみでプロの総合格闘技選手なども交えた豪華なトーナメントでした

1面で進行されるために各試合の応援や注目度が半端なく、あの熱気は今でも忘れられません

今回の大会は2面の少し狭い会場で開催されましたが、何となく懐かしい雰囲気で、久しぶりに私も声をからして応援しました

ステータスの高い多くの出場選手を集める大きな会場での試合は最高ですが、地方のローカルな大会ならではの良さもありますね
主催者の方が経費をペイできているかは心配ですが(笑)

ちなみに写真は初の大会スタッフでテンパる神田君
貧乏人の彼は時給に味をしめたので、ブログをご覧の主催者の方は頻繁に声をかけてあげてください(笑)

年内もブラジリアン柔術の大会が続きます

今年もあと2か月を切りましたが、関西でもブラジリアン柔術の大会が続きます

2019年11月10日(日)淡路の洲本市文化体育館にて、第一回西日本柔術オープントーナメントが開催されます

徳島で活動している姉妹道場のFAROLさん&KIDS含めて現在柔専館として17名のエントリーがあります


12月1日(日)柔専館の地元・グリーンアリーナ神戸にて第7回西日本柔術選手権が開催されます

大阪中心のブラジリアン柔術の大会の中で、貴重な神戸西部開催のトーナメントです
さすがにこれは出んといかんやろうということで、KIDSに参加の森本兄弟合わせて、柔専館からは現在21名のエントリーです

締め切りまでにもっと増えるかも?です

去年の大会でも書き込みましたが、一般に試合は道場の中でも強い人が出場することが多いです

うちは出場人数は多いですが、強い人も経験の浅い人もみんなが出ているだけです
勝率は全く求めません、皆で出場するということが良いです

昼の仕事が忙しくて私もあまり試合に顔を出すことが出来ていませんが、グリーンアリーナの試合は応援必須ですね

特に白帯の方の参加が半分近くの9名もあるのにびっくりです
私はどちらかというとブラジリアン柔術=試合という考えが薄く、グレイシー柔術的な取り組み方を主に置いていたのですが、皆さんの取り組み方を見て少し変えていこうかと思ったりしてます

その辺は終わってからの打ち上げで存分に語らいましょう。どこの店にしようかな♪