第7回西日本柔術選手権・グリーンアリーナ神戸

12月1日(日)神戸のグリーンアリーナでJBJJF・日本ブラジリアン柔術連盟主催の西日本柔術選手権が開催されました

いつもは大阪中心に行われる関西のブラジリアン柔術の試合ですが、柔専館の地元といえるグリーンアリーナでの大会ということで、多数の会員の方が参戦されました

特に今回は白帯の方が半数ということで、道場内の世代交代も感じる大会でしたね
印象に残った試合をずらずらっと書いてみます

泰平くんは仕事の合間をぬって足しげく道場に通ってくれているだけあって、アダルト紫帯フェザー級優勝

選手層の厚さと実力的に黒帯に近いといわれる紫帯は、一番ハードなカテゴリだと思われます
そこできっちり勝てる泰平くんは、次期エース的な立ち位置といったところです

マスター4白帯無差別級で優勝された井上さん
レッスンでやっていることを試合中にしっかり遂行されていました

そして優勝。指導者冥利に尽きます、ありがとうございます

松田さん、マスター3白帯ライトフェザー級優勝です
試合に出始めて、とりあえず一勝するまでに長い期間のかかった苦労人です

白帯ながら柔専館以外にもパーソナルトレーニングで、自分に投資しながらフィジカルを上げる努力も継続されています
柔術歴3年での初戴冠です。もうテレビを見ているかのようないい話です。びっくりします(笑)

池田さんマスター4青帯フェザー級優勝です
決勝で相手を絞め落としたフロントチョークは圧巻でした

そしてその直後は柔道をやっている息子が見ているとは思えない、悪人の顔になってました
皆さん見てます、しばらくはいじられるかもしれません(笑)

宙大は前回の西日本オープンに引き続き、全試合関節・絞めによる一本勝ちでアダルト青帯ルースター級優勝
ていうか出た試合ほとんど一本勝ちで、階級別ではいつから負けてないか覚えていない(汗)

すでに今年の全日本選手権で優勝しているので、階級ではまず勝つだろうなです
なので我々の興味は最軽量50キロ前半のルースター級で、無差別が獲れるか?の一点でした

ヘビー級の相手から三角絞めを極めきって会場をどよめかせる活躍をしましたが、決勝で惜しくもポイントで敗れ準優勝でした
彼は動きのある、見ていて面白い試合を繰り広げます

ジャイアントキリングは柔術ならではの夢です。彼の活躍を見ていきたいと思います

森本兄弟の次男雅大は、初試合で強い相手に敗れて号泣
負けず嫌いの彼は強くなるでしょう、楽しみです

長男のサンタマリアは優勝
ブラジリアン柔術初戦の上に、相手の計量オーバーなどアクシデントもあって、まだまだ手探りです
通っている柔道クラブでの練習を生かした投げ技から抑え込み、アームロックと柔術の練習の成果も出て決勝では勝てました。よい感じです
兄弟で練習に参加できるのはとても良いことで、ブラジリアン柔術で大成している選手は兄弟で練習していることが多いです
気兼ねなく練習できる相手というのは、意外と貴重な存在なのですね

団体成績としては3位でした
弱小町道場の単体アカデミーの成績としては十分だと私は思うのですが、以前のグリーンアリーナでの大会で優勝しているので、舌が肥えてしまって「なんだ3位かぁ」的な空気を皆さんから感じました

十分だと思うんですけどねぇ・・・(笑)

おまけで、大会スタッフとして頑張る貧乏人の神田くんです
しかし試合では動ける彼なので、12月8日のレグナムジャム43でMVPを取った動画を

次回は団体優勝にむけての戦力としてがんばってください










年末年始の予定

練習納めは12月28日(土)で、18時スタートです
20時まで練習して、その後帯たたき
21時より垂水の居酒屋浜のおかずえんhttps://hamanookazuen.gorp.jp/
にて忘年会です

31日から年明け3日までは完全閉館ですが、それ以外の日はフリーマットとして練習可能です

練習初めは1月4日(土)で、10時スタートです
12時まで練習して、その後道場にて新年会を行います

予約や食材の関係があるので、また近くなったら連絡してもらいますね

11月24日(日)ベトナムの柔術ナショナルチームの方々が来館されます

11月24日(日)ベトナムから柔術ナショナルチームの4名の方々が、柔専館に練習に来られます。
午後2時開始です
当日は出稽古料も無料にさせて頂きますので、柔専館会員だけでなく他道場の方もどしどしご参加下さい
柔道経験者やレスリング経験者の方も、これを機会に一度柔術に触れてみて頂きたいと思います
気軽にご参加お待ちしてます

2019・11・10(日)第一回西日本柔術オープントーナメント


淡路島の洲本文化体育館にて、第一回西日本柔術オープントーナメントが開催されました

大阪中心の関西の大会の中で、応援する側としても小旅行気分で楽しく参加できました。不謹慎ですが(笑)
柔専館としては姉妹道場で徳島の柔術道場FAROLの方々と参戦してきました












私が初めて出場したブラジリアン柔術のトーナメントは、1996年か97年頃に東京で試合をしました
その日本最大のトーナメントはカテゴリーすべて合わせて100数十名で、マット1面で進行されました

ただ、出場選手は各道場最強の選手が出場し、30歳以下のアダルトカテゴリーのみでプロの総合格闘技選手なども交えた豪華なトーナメントでした

1面で進行されるために各試合の応援や注目度が半端なく、あの熱気は今でも忘れられません

今回の大会は2面の少し狭い会場で開催されましたが、何となく懐かしい雰囲気で、久しぶりに私も声をからして応援しました

ステータスの高い多くの出場選手を集める大きな会場での試合は最高ですが、地方のローカルな大会ならではの良さもありますね
主催者の方が経費をペイできているかは心配ですが(笑)

ちなみに写真は初の大会スタッフでテンパる神田君
貧乏人の彼は時給に味をしめたので、ブログをご覧の主催者の方は頻繁に声をかけてあげてください(笑)

年内もブラジリアン柔術の大会が続きます

今年もあと2か月を切りましたが、関西でもブラジリアン柔術の大会が続きます

2019年11月10日(日)淡路の洲本市文化体育館にて、第一回西日本柔術オープントーナメントが開催されます

徳島で活動している姉妹道場のFAROLさん&KIDS含めて現在柔専館として17名のエントリーがあります


12月1日(日)柔専館の地元・グリーンアリーナ神戸にて第7回西日本柔術選手権が開催されます

大阪中心のブラジリアン柔術の大会の中で、貴重な神戸西部開催のトーナメントです
さすがにこれは出んといかんやろうということで、KIDSに参加の森本兄弟合わせて、柔専館からは現在21名のエントリーです

締め切りまでにもっと増えるかも?です

去年の大会でも書き込みましたが、一般に試合は道場の中でも強い人が出場することが多いです

うちは出場人数は多いですが、強い人も経験の浅い人もみんなが出ているだけです
勝率は全く求めません、皆で出場するということが良いです

昼の仕事が忙しくて私もあまり試合に顔を出すことが出来ていませんが、グリーンアリーナの試合は応援必須ですね

特に白帯の方の参加が半分近くの9名もあるのにびっくりです
私はどちらかというとブラジリアン柔術=試合という考えが薄く、グレイシー柔術的な取り組み方を主に置いていたのですが、皆さんの取り組み方を見て少し変えていこうかと思ったりしてます

その辺は終わってからの打ち上げで存分に語らいましょう。どこの店にしようかな♪

関西でブラジリアン柔術の大会

ホームページが新しくなったとたんにパソコンがクラッシュして、しばらく放置プレイでした(汗)

この間にも関西ではブラジリアン柔術の試合が複数開催されています


9月22日(日)丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)柔道場にて、グラウンドインパクトウエストジャパン2019が開催され、柔専館からも数名参加しました


泰平君紫帯フェザー級優勝・無差別準優勝です


カツオ君紫帯ライト級準優勝・無差別3位です


ヒロシさん茶帯ライトフェザー級優勝です。応援の奥様に褒めてもらいました


伊藤さん黒帯ヘビー級・無差別準優勝でしたが、ちと残念

この大会の終了後の打ち上げが大盛り上がったのに、参加できなかったのが私的に心残りです


10月14日(月・祝)同じく丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)柔道場にて、第12回関西柔術選手権が開催されました


伊東さん黒帯無差別優勝・ミドル級準優勝です


ヒロシさん茶帯ライトフェザー級準優勝です


松田さん白帯ライトフェザー級準優勝・無差別3位です
長く頑張ってきたのを見ているので、松田さんが勝てるのが嬉しいです


真央ちゃん青帯ライトフェザー級・無差別優勝です

そして真央ちゃんはこの後インドネシアに移住していきました
移住後のインドネシアで初めて出場する柔術大会には、柔専館所属で出ますとうれしい言葉を残して頂きました

頭の良さと行動力で、どこでも生きていけると思える彼女です

ただ、ブラジリアン柔術に出会う環境を与えてしまった柔専館としては、超一流の出世コース以外の道を選ばせてしまった責任の一端を感じます

ぜひともつかんだ幸せを離さず、楽しく生きていってほしいと思います

帰国の際にはまず神戸に来て練習するそうなので、皆さんよろしくお願いします

アジア選手権3連覇!

9月13・14・15日と3日間にわたって、東京武道館にて世界ブラジリアン柔術連盟IBJJF主催のアジア選手権が開催されました

海外からの参加も多く・・・というか、源流の日本より海外の盛り上がりが半端ないブラジリアン柔術です

必然的に対戦相手は海外遠征組&日系の国際対決が多くなる中で、蘭音ちゃんは見事優勝・三連覇達成です

普段は女子カテゴリーでの対戦相手が不足で、数階級上との試合で苦戦することもありましたが、本来の階級ではやはり勝負強いです

ていうか3連覇!とか言ってる場合でなく、早く黒帯カテゴリーの試合が見たいのですが、制度上の問題でまだ先です

まぁ周りに比べて本人はぜんぜん焦ってないみたいなので、茶帯でも連覇を重ねて伝説を残しつつというのもアリかなと

楽しみです

スポーツの秋が訪れようとしてます

夏の暑さでスタミナが自然にスタミナがついているので、練習も普段より多くこなせます

実力を伸ばしやすい季節ですね

基本クラスも白帯の方々で賑わってます

経験者を視野に入れず、初心者向けのベーシックな内容のクラスです

指導する側も難易度を絞ってレッスンを組み立てやすい、やりがいのあるクラスです(笑)

殆どの方は週1~2回の参加ですが、今年入会された池上さんは先週の全レッスンクラス参加されています

楽しまれているようで、こういう方に参加して頂けると嬉しくて指導にも熱が入りますが、熱が入りすぎて突っ込んでやりすぎる時もあります

ほどほどにやります(笑)

第三回フルフォースカップ

8月17日(土)大阪の修道館にて、30歳以上のマスターカテゴリー限定となった第三回フルフォースカップが開催されました

酷暑と言えるコンディションで、なんと会場はクーラーなし!

通常のスパーリングに比べて、特にスタミナ面の強さが必要になる大会でしたね

その中で柔専館は団体成績で見事3位入賞!

上位入賞チームが倍近くの選手エントリー数で参戦してくる中、皆さんよく頑張ってくれました

試合翌日の日曜自主練習にも、出場された方たちが汗を流していました

普段の練習を大事にして、また試合に挑んでいきましょう

今回は白帯のおじさんたちが多く参加してくれました

そして勝ち星を挙げてくれたのが嬉しかったです。ていうか怪我ゼロでホッとしました(笑)

第20回全日本ブラジリアン柔術選手権

8月4日(日)東京の文京区総合体育館にて第20回全日本ブラジリアン柔術選手権が開催されました

https://www.jbjjf.com/upcoming-events/all_ch20/
「柔術日本一決定戦」と言われるこの大会には海外で活躍する選手も多数参加し、日本最高レベルでの攻防が繰り広げられました

柔専館からは高校生の宙大と蘭音ちゃんの岸田家兄弟が、2人で東京まで参戦しました

蘭音ちゃんは対戦相手不在の為、ひと階級上げての挑戦で準優勝でした

日本人相手では対戦相手を見つけることも難しい実力者の蘭音ちゃんですが、世界で勝てるブラジリアン柔術の選手との対戦に良い刺激を受けたと思います

実は紫帯で試合になる相手いるかな?と私も思ってましたが、世界にはまだまだ逸材がいるようです

これからに期待ですね

アダルト青帯ルースター級に出場した宙大は見事優勝!

最軽量のルースター級ながら柔専館の黒帯をして「ガチで防御しないと止めれない」と言わせる実力通りの結果でした

というか出た大会すべて優勝していて、いつから負けてないか覚えてないくらいです(汗)

筋力トレーニングにはまってから特に、半端なく実力が伸びてます

試合に出場していれば、その時々に必要なテクニックを理解して身に付けて行けるでしょう

身体能力については20歳になるまでのトレーニングで、最終的に到達できる筋繊維の太さと数が決定されると言われています

まだ高校生。選ばれた特別な選手になれる様に、頑張ってほしいと思います

ちなみに大人である私からお伝えする情報としては、スポンサードの青田買いがお得だということです(笑)